2.コースの流れ

 【1】カウンセリング 

 

 

アナタが体調管理をする目的として健康増進・美容・子ども・アスリート。当てはまる目的を確認します。スポーツ選手に対しては、生活時間配分、競技種目の確認、補正設定(基本、増量期、減量期、成長期、オフ期、愛好者)活動期間設定(基本補給、試合前、試合当日、試合後)、体重体組成計測値の確認をしていきます。

【2】血管けんこう測定

 

 左人さじ指にクリップ式の測定器を挟み約3分測定します。ここでは血管の年齢、血管の状態。心拍出量の強さ、抹消血管の弾力性、血液の循環力を測定します。

 

バランスが良い栄養摂取であっても血液を介して栄養素が各細胞に行き渡って始めて栄養素の役割を果たします。現在の血管の健康状態を把握し、血管の健康向上の為に、アナタが生活習慣で意識すべき点がわかり効率的な習慣改善図れます。  

 

 

 

 

 【3】累計ストレス測定

 

今アナタの蓄積疲労が一時的・慢性的かのストレスを指数化。自律神経のバランスからアナタがストレスに感じていることが体内/外部環境からの変化なのかに応じて心拍分布図で表れます。

 

詳細な個人設定で自律神経バランス測定では神経の緊張、興奮状態。消化器系のバランスが乱れる慢性的ストレス状態。免疫力、身体的ストレス度。精神的ストレス度。自律神経の恒常性維持力、人体調節能力などがわかります。

 

 

そのことで生活リズムの調整。栄養管理での改善。疲労考慮した運動の調整。メンタルトレーニング。気候などの外部環境変化への対処。突発的な外的ストレッサーに対する適応。日常生活における部分的な体調管理の改善調整が出来るようになります。

 

【4】予防医学栄養分析のチェックシート記入

 

選択して頂いたバージョン毎に異なるチェックシートへの記入方式で不調、不定愁訴545項目の中から自覚症状を自己申告頂きます。不定愁訴の因子は欠如栄養面から起こりうるケースが多く栄養補充をすることで解決することが多いです。その為、事細かな自己申告を頂くことでアナタの為だけの詳細な栄養状態を分析することが出来ます。

 

 

【3】2で行った分析結果に基づいたオーダーメイド栄養管理.指針書の作成でわかること

 

 

 

欠乏栄養素(ビタミン・ミネラル)

あなたの欠乏している順に表記される栄養素の欠乏レベルと充足概況。

 

危惧されるリスクファクター

このままの欠乏栄養状態が続いた場合、健康増進に懸念危険性を高める可能性がある要素。

 

 

栄養の消費要因

栄養素を摂る目的以外に栄養素が消耗されているとされる要因。

 

微量栄養素相乗作用、拮抗作用

同時に摂ることで欠乏栄養素が体に吸収代謝されやすくする栄養素の提案。

 

・体重管理

申告された体格数値と生活習慣での運動強度から疾病予防見地からの理想体重と維持管理すべき体重指針などの基本情報。

 

熱量素.摂取計画

あなたの仕事量やライフスタイルにおいて蛋白質・脂質・炭水化物の効率的なエネルギー配分比を摂取カロリー、食べ物摂取.重量で表記します。

 

蛋白質.摂取比

たんぱく質のうちアナタが摂ると良い植物性と動物性のバランス対比エネルギー(KCal)割合について。

 

食区分.配分計画

総エネルギー摂取量に対して朝昼晩・補食での摂食の割合とカロリーについて。

 

水分補給の計画

あなたの体から尿排泄・肺排泄・皮膚排泄から失われる水分量と食事・水分単体での補給量について

 

摂取エネルギー食群一覧

総カロリーから実際の食事で摂る各食材ごとの摂取カロリーと摂取量の一覧。

 

※食群(乳製品・卵類・肉魚類・豆製品・野菜・芋類・果実類・穀物・砂糖・油脂)

 

生理作用の解説

欠乏が分析された栄養素に関して申告された不調・不定愁訴内容と照合して解説一覧。

 

例)「イライラしている」のは「カルシウム」が足りていないのでは?と何気なくしている会話に、「カルシウム」の働きとして

 

「神経伝達の正常化に関与する」という「生理作用の解説」を追記することでアナタが「そうなんだ」「だからなんだ」という納得がうまれ栄養管理の自立性を促します。

 

栄養素.生体機能

 

栄養素の体での役割について。

 

日頃の何気ない不調な内容から欠乏栄養素を分析を行いましたが、実際なんとなく不調で病院に行く方はおりません。

 

しかし当ラボはこの「不完全な調子、不定愁訴」を身体が発している先の疾病発現の「注意信号(シグナル)」と捉えます。

 

その意識喚起を図って頂きたいという想いから「善意の脅迫」意図でアナタの栄養素摂取の重要性の再認識の為に参考にして頂く為に関係諸内容を明記します。

 

リスクファクターと栄養素摂取.考察

 

分析の結果、アナタの健康増進(※)していく上で、また予防医学の見地からの類推として最重要視すると良い体の系統の維持についてお話しをします。

 

そしてベースとなる栄養機能成分のほか、ハイパフォーマンスを助けるサプリメントについて参考となる栄養補助食品について明記していきます。

 

 

※「アスリートver」は、ハイパフォーマンスを獲得への阻害要因。

※「子どもver」は、子どもの発育健康に対するリスク要因。

※「健康増進ver」は、健康増進に対するリスク要因。

※「美容ver」は、美容に対するリスク要因。

 

参考食材

アナタの欠乏栄養素を含有する食材名を従来の100g単位でなはく、通常に食べる量(栄養含有量・グラム・目安)に換算表記。

 

献立しやすいように含有量の多い順に10食材を表記したアナタの為だけの献立食材戦略表を作成します。

 

 

 

【6】栄養管理の食事自立支援

 

自炊、作ってもらう、実際にアナタが補充すべき栄養指針を生活に落とし込む具体策(1食当たりの摂取量、推奨食材、食材から栄養素の計算方法)をお教え致します。

 

基本補給として食材から栄養摂取することが好ましいです。しかし消化器系が低下している状態、生活習慣などの改善が得られるまでの補いとして状況によりサプリメント併用をアドバイス致します。

 

【5】体調管理の自立支援

 

身体の働きにストレスがかかると栄養が無駄に消費してしまいます。累計ストレス測定と血管健康測定の結果に基づき、付箋ワークシートを用いてアナタ自身が事前対処を図るスケジューリングを組めるようにお教え致します。

 

消化器系を始めとする身体の働きがスムーズに行われる生活リズムで毎日過ごすことが出来るようになると疲れ知らずになります。結果、目標とすることに対して全力で挑み楽しむことが叶います。

 

 

4.所要時間と費用

 

1回、120分 15.000円 

 

実際のサービス時間は120分です。

 

来店から退店までの目安は150分みてください。

 

 

開催場所

■当ラボもしくは京王線府中駅 近隣カフェ

駅前レンタルスペースにて行う場合もあります。

 

お申込み後前日に個別にお知らせします。

  

 

5.【お願い事項】

 

・ネイルアートせずにお越しください。(クリップ型測定器を付ける左手人刺し指のみ自爪であれば問題ありません。)

 

・食事から2-3時間空けてお越しください。

(水を除く飲料を飲まないでください)

 

・測定の前日当日は飲酒をしないこと

・測定30分前は喫煙しないこと

・薬を服用されていると正確なデータ測定できません。

 

 

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