2.コースの流れ

 【1】カウンセリング 

ワークシートを用いて今アナタが成し遂げたい目標と現在のギャップの確認。目標達成に対する弊害状況の把握。現在行っている手段(練習、トレーニング)の確認。知りたいこと、解決したいことの確認をします。

 

【2】不調、不定愁訴のチェックシートへの回答

不調、不定愁訴545項目チェックシートからバージョン毎に自己申告回答を頂きます。同じ献立でも食材の含有栄養素量の違い、調理工程により栄養を失う状況下、身体の構造上、消化吸収力の違い、生活習慣が異なり消費栄養要因の違いがあります。その為、集団ではなくパーソナル分析を行うことで的確な栄養管理の対応が叶います。

 

 

【3】予防医学栄養分析

2でのチェックシートを基に以下の項目を分析します。

欠乏栄養素(ビタミン・ミネラル)欠乏レベルと充足概況

危惧されるリスクファクター(疾患発生の危険性を高める可能性がある要素)

栄養の消費要因(摂食栄養素不足以外で訴えている自覚症状からの諸要因)

微量栄養素相乗作用、拮抗作用欠乏栄養素と一緒に摂るべき栄養提案)

熱量素摂取計画(P:蛋白質・F:脂質・C:炭水化物)

蛋白質摂取比(植物性・動物性)

食区分配分計画(3食・補食、水分補給量のバランス)

摂取エネルギー食群一覧(調理時の食材調味料のカロリー量比率)

生理作用解説(欠乏が分析された栄養素が関わっている自覚症状との照合解説)

栄養素生体機能(栄養素が身体の働きに果たす役割を解説)

 

参考食材(栄養素含有の参考食材と1食当たりの摂食量一覧提案)

 

 

【4】自律神経ストレス測定

 中小企業庁の政府資金を受けて韓国メーカーが開発した医療測定機器UBIOを用いて指先に軽く挟む測定器にて2分半解析。心拍、毛細結果の脈波、自律神経バランスからストレスに健康に害しやすいかのストレス免疫、環境低応力チェック。

 

栄養酸素など体内の運送ルートである血管年齢、ストレスから食べ物を消化吸収出来なくなっている状態、体力消耗に関わるデトックスレベルなど現状のストレスによる心身への影響状態を測定します。

 

【4】栄養管理の自立支援

自炊、作ってもらう、外食で、実際にアナタが補充栄養計画を実行に移すやりかたの具体策をお教え致します。また希望によりサプリメント併用の場合は、何をいつ、どの位、摂ると良いかアドバイス致します。

 

【5】体調管理の自立支援

身体の働きにストレスがかかると栄養が無駄に消費してしまいます。消化器系を始めとする身体の働きがスムーズに行われる生活リズムを得るために付箋ワークシートを用いてアナタ自身が毎日スケジューリング出来るように、お教え致します。

 

 

3.分析バージョンの選択

①健康

健康維持・増進に不可欠なビタミン、ミネラル等不足栄養状況を分析。ビタミンミネラル等の不足状況を類推分析して、個人基礎管理提案、ビタミンミネラル概況考察。相乗・拮抗/生命の鎖、不足栄養素の生理作用と 申告された不定愁訴と見比べ補充栄養素の重要性を再認識。疾患発生のリスクポイントを視覚化してアドバイス致します。

 

②美容 

女性特有の不定愁訴から分析。美容健康管理に必須系統である疲労回復・心のケア・効果的減量・更年期維持・消化器系・顔肌維持のリスクポイントを視覚化してアドバイス致します。

 

③アスリート

アスリート特有の不全内容チェックや身長体重体脂肪の申告。競技種目、リーグ期、オフ期、減量、増量期、パフォーマンスアップ期などの対応期間別に高度標準化した栄養管理。小学生~大学生、部活をしている学生もプロアスリートと同じ管理法を共有できます。筋力系維持、疲労回復、集中力低下、骨格系維持、効果的減量、持久力低下のリスクポイントを視覚化してアドバイス致します。

 

➃子供

親御さんとして乳幼児から小学低学年までのお子様の発育、成長で気になっている不全内容等、約30項目の中から年齢に沿って該当する内容をチェックするだけで、お子様の管理必須系統、情操維持、体力維持、集中力維持、体重管理、知能向上を明示して提案致します。小学高学年からは①健康verで対応致します。

 

 

4.所要時間と費用

 先着100名までモニター価格

■1回、90分12.000円 

 

 

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